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ブルガリアのヒューマンビートボクサー、SkilleR
ブルガリア共和国のヒューマンビートボクサー、SkilleRによるヒューマンビートボックスの映像です。1分半と時間は短いですが、次々と変化するビートとそのテクニックが圧倒的。
けっこう今までさまざまなビートボックスを見たり聴いたりしるのでちょっとやそっとじゃ驚かないと思ってましたが、これにはちょっとびっくりさせられました。どうも個室で撮影されたようで、音がいい感じに反響してます。音がクリアに聴こえるのでよりいっそうすごさが惹き立ちますね。
ヒューマンビートボックスとはその名のとおり、人間の口でさまざまな音を模倣しビートをつくるというパフォーマンスです。数年前にはやったボイスパーカッションもヒューマンビートボックスの一部であり、同じような特性をもっています。定義としてはボイスパーカッションはあくまでパーカッション(打楽器)を真似るのに対して、ヒューマンビートボックスは口から出せるさまざまな音を使ってリズムを組み立てていくという感じですね。
映像はつづきからどうぞ。人間を超えた口業です。
SkilleR beatbox
ヒューマンビートボックスというと未だにダギーフレッシュやビズマーキー、ファットボーイズなんかを連想しちゃうなぁ。中学生のころ初めて聴いたときの衝撃は忘れられません。
Posted by chee 2007年09月01日01:56
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