Monthly Archive
2007年09月11日
六人のドラマーたち
老夫婦のアパートに侵入し打楽器演奏をする謎のドラマー集団を描いたムービー、「四つの部屋と六人の打楽器奏者のための音楽(原題:MUSIC FOR ONE APARTMENT AND SIX DRUMMERS)」です。
場所はスウェーデンの郊外のアパート。6人の男女が見取り図を開き、外から侵入のタイミングを計っています。老夫婦が犬の散歩で部屋を空けた隙に、六人の集団が部屋に押し入り部屋を物色。彼らは部屋に入る度に様々な楽器(といっても部屋の中にある日用品や生活雑貨)を用いて演奏を始めます。
なんてことのない話なのですが、演奏、カメラワーク、小道具全てにおいて感じられるセンスのおかげでいっきに芸術へと昇華されています。すげぃや。感情を殺してナチュラルにことを進めている雰囲気が仕事人っぽくてステキです。STOMPとか好きな人ならより楽しめるかと思います。
この作品は2001年のカンヌ映画祭に出品された「short6」という6編からなる短編集の1編として、オーラ・シーモンソンとヨハンネス・シューネ・ニルソンの2人が指揮をとり制作し高い評価を得ました。他にも短編5つが収録されています。「WAVE TWISTERS」というQバートが音楽監修してる作品もありちぃさん的にはたまりません。他の作品もYouTubeなんかで見ることができるので興味があればぜひ。
では続きからどうぞ。
Posted by chee 2007年09月11日 / 15:13
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2007年09月08日
レゴでマリオを再現
マリオの世界をレゴで再現しちゃいました。
マリオもレゴも扱いやすい素材なので検索するとたくさんヒットするんですが、その中でもとくに好きなムービーです。リコーダーみたいな音がゆるゆる感を醸し出してていい感じ。
敵がクリボーとかノコノコだったらもっとよかったのにな。
映像は続きからどうぞ。
Posted by chee 2007年09月08日 / 20:11
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2007年09月06日
おっきいイカのぬいぐるみ
見ての通りイカのぬいぐるみです。
こちらのサイトはイカの巨大ぬいぐるみを専門に扱っているという一風変わったショップです。大きさも7フィート(213cm)〜15フィート(457cm)と異常に大きいものばかり。なぜ。
各イカにはそれぞれ名前がついていて、詳細ページではディティール写真を見ることが出来ます。それぞれ素材も違うようですね。カスタムメイドも受け付けてるみたいです。さらさらすべすべな素材のがいいなぁー。
いらないと思いつつ、いろいろ見てるとちょっと包まれたいと思ったり思わなかったり。
Posted by chee 2007年09月06日 / 11:00
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2007年09月01日
ブルガリアのヒューマンビートボクサー、SkilleR
ブルガリア共和国のヒューマンビートボクサー、SkilleRによるヒューマンビートボックスの映像です。1分半と時間は短いですが、次々と変化するビートとそのテクニックが圧倒的。
けっこう今までさまざまなビートボックスを見たり聴いたりしるのでちょっとやそっとじゃ驚かないと思ってましたが、これにはちょっとびっくりさせられました。どうも個室で撮影されたようで、音がいい感じに反響してます。音がクリアに聴こえるのでよりいっそうすごさが惹き立ちますね。
ヒューマンビートボックスとはその名のとおり、人間の口でさまざまな音を模倣しビートをつくるというパフォーマンスです。数年前にはやったボイスパーカッションもヒューマンビートボックスの一部であり、同じような特性をもっています。定義としてはボイスパーカッションはあくまでパーカッション(打楽器)を真似るのに対して、ヒューマンビートボックスは口から出せるさまざまな音を使ってリズムを組み立てていくという感じですね。
映像はつづきからどうぞ。人間を超えた口業です。
Posted by chee 2007年09月01日 / 01:56
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