Recent Note Articles

六人のドラマーたち

MUSIC FOR ONE APARTMENT AND SIX DRUMMERS老夫婦のアパートに侵入し打楽器演奏をする謎のドラマー集団を描いたムービー、「四つの部屋と六人の打楽器奏者のための音楽(原題:MUSIC FOR ONE APARTMENT AND SIX DRUMMERS)」です。

場所はスウェーデンの郊外のアパート。6人の男女が見取り図を開き、外から侵入のタイミングを計っています。老夫婦が犬の散歩で部屋を空けた隙に、六人の集団が部屋に押し入り部屋を物色。彼らは部屋に入る度に様々な楽器(といっても部屋の中にある日用品や生活雑貨)を用いて演奏を始めます。

なんてことのない話なのですが、演奏、カメラワーク、小道具全てにおいて感じられるセンスのおかげでいっきに芸術へと昇華されています。すげぃや。感情を殺してナチュラルにことを進めている雰囲気が仕事人っぽくてステキです。STOMPとか好きな人ならより楽しめるかと思います。

この作品は2001年のカンヌ映画祭に出品された「short6」という6編からなる短編集の1編として、オーラ・シーモンソンとヨハンネス・シューネ・ニルソンの2人が指揮をとり制作し高い評価を得ました。他にも短編5つが収録されています。「WAVE TWISTERS」というQバートが音楽監修してる作品もありちぃさん的にはたまりません。他の作品もYouTubeなんかで見ることができるので興味があればぜひ。

では続きからどうぞ。

つづきがあるよ »

Posted by chee 2007年09月11日 / 15:13

Permalink | Trackback (0) |


レゴでマリオを再現

Mario Bros. Legoマリオの世界をレゴで再現しちゃいました。

マリオもレゴも扱いやすい素材なので検索するとたくさんヒットするんですが、その中でもとくに好きなムービーです。リコーダーみたいな音がゆるゆる感を醸し出してていい感じ。

敵がクリボーとかノコノコだったらもっとよかったのにな。

映像は続きからどうぞ。

つづきがあるよ »

Posted by chee 2007年09月08日 / 20:11

Permalink | Trackback (0) |


おっきいイカのぬいぐるみ

イカ見ての通りイカのぬいぐるみです。

adopt a squid »

こちらのサイトはイカの巨大ぬいぐるみを専門に扱っているという一風変わったショップです。大きさも7フィート(213cm)〜15フィート(457cm)と異常に大きいものばかり。なぜ。

各イカにはそれぞれ名前がついていて、詳細ページではディティール写真を見ることが出来ます。それぞれ素材も違うようですね。カスタムメイドも受け付けてるみたいです。さらさらすべすべな素材のがいいなぁー。

いらないと思いつつ、いろいろ見てるとちょっと包まれたいと思ったり思わなかったり。

Posted by chee 2007年09月06日 / 11:00

Permalink | Trackback (0) |


ブルガリアのヒューマンビートボクサー、SkilleR

SkilleRブルガリア共和国のヒューマンビートボクサー、SkilleRによるヒューマンビートボックスの映像です。1分半と時間は短いですが、次々と変化するビートとそのテクニックが圧倒的。

けっこう今までさまざまなビートボックスを見たり聴いたりしるのでちょっとやそっとじゃ驚かないと思ってましたが、これにはちょっとびっくりさせられました。どうも個室で撮影されたようで、音がいい感じに反響してます。音がクリアに聴こえるのでよりいっそうすごさが惹き立ちますね。

ヒューマンビートボックスとはその名のとおり、人間の口でさまざまな音を模倣しビートをつくるというパフォーマンスです。数年前にはやったボイスパーカッションもヒューマンビートボックスの一部であり、同じような特性をもっています。定義としてはボイスパーカッションはあくまでパーカッション(打楽器)を真似るのに対して、ヒューマンビートボックスは口から出せるさまざまな音を使ってリズムを組み立てていくという感じですね。

映像はつづきからどうぞ。人間を超えた口業です。

つづきがあるよ »

Posted by chee 2007年09月01日 / 01:56

Permalink | Trackback (0) |


電車かもしれない

電車かもしれない
※追記 2007/07/29 23:50
IE系のブラウザで動画が表示されていなかったのを修正。

前回の記事、不思議なおとこの子、さとるくんのようにほろ苦い雰囲気を持ち昭和ノスタルジーを感じさせる作家、近藤聡乃さんのショートフィルム「電車かもしれない」です。

声だけで昭和を感じさせるアーティスト、たまの演奏する「電車かもしれない」という曲にあわせ、近藤さんが夕方から夜寝るまでに思い浮かんだイメージを、1人の少女の物語にまとめたという作品。まだ近藤さんが多摩美術大学に在学中の頃に「自分の好きな曲にアニメーションをつける」という課題で制作されたものです。

おどろおどろしいようでいてどこか懐かしさも覚えるこのアニメーション作品は、多数の視聴者を惹きつけ第3回 ユーリ・ノルシュテイン大賞/観客賞、DIGISTA AWARDS 2002 アニメーション部門賞、平成14年度[第6回]文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門/奨励賞と多数の賞を受賞しました。

近藤さんは漫画家としても活動されていて、そちらの方でも多数の賞を受賞しています。アニメーションと漫画のバランスを上手くとっている数少ない作家さんだと思います。ここまで漫画のアニメーション化に違和感のない作家さんも珍しい。ちぃさんは漫画のほうを先に読んでいたのですが、漫画のほうもコマ割やコマの形なんかも普通の漫画と比べるとかなり異質です。

ちぃさんもおそらくこの作品の制作時期に、東京へ講義を受けに行くついでにで多摩美へ行くことがありました。一度お会いしてみたかったなぁ。

つづきがあるよ »

Posted by chee 2007年07月29日 / 14:12

Permalink | Trackback (0) |


不思議なおとこの子、さとるくん

さとるくんこどもの頃に不思議な体験をしたことってありますよね。今回紹介するアニメーションは、こどもの頃にいつも遊んでいたけど誰も知らない不思議なおとこのこ、さとるくんの歌です。

池谷古都さん+高嶋友也さんの2人の美術大学生が作られたアニメーション映像です。都市伝説を歌にするという高嶋さんのアイディアを元に、高嶋さんの弾くギターの上で池谷さんが歌っています。


ちなみにちぃさんも不思議な体験をしたことがありますよ。小さい頃にいたずらをして親に叱られ、夜中に墓地に置き去りにされたことがあったのですが、そのときに墓石と竹林の間で人魂を見ました。よく動物の死骸や骨が落ちてる場所だったので、単にリンが発火しただけなのかもしれませんが不思議な感じでした。もちろん恐くて泣き叫びましたよ。ちぃさんの実家は未だに「□□の○○さんがたぬきに化かされた」なんて話が聞けるくらいの田舎です。

あと、透視ができてました。透視っていっても隣の部屋が見えるとか布団をかぶってるのに外が見えるとかそれぐらいでしたが。見たくないことまで見えてたのですごく嫌でした。

今になってふと思い返すと単に記憶があいまいになってるだけなのかなぁと思いつつも、妙にはっきりしていて不思議な感じです。

つづきがあるよ »

Posted by chee 2007年07月28日 / 21:50

Permalink | Trackback (0) |


墜落したUFOを目の当たりにした人々の反応は…

UFO Crash郊外でのドライブ中に、モクモクと煙を上げる墜落UFOを発見!未確認飛行物体と対面した人々の反応とはッ!!というしょうもない内容のドッキリです。

ドッキリ系の映像は多すぎてスルーしてたのですがこれはちょっとおもしろかったので紹介。オカルト好きなちぃさんとしてはほっとけません。

つづきがあるよ »

Posted by chee 2007年07月15日 / 14:31

Permalink | Trackback (0) |


Author

Author

管理人:chee。
イラストレーション、WEBデザインのお仕事をしています。

big-world(at)xn.pupu.jp

Categories

Monthly Archives